NFTとは何のこと?

 

この記事には仮想通貨に関する内容が含まれます。実際の事実と異なる部分があるかもしれません。

 



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NFTとは「Non-Fungible-Token(非代替性トークン)」と呼ばれ、偽装することのできないデジタルデータ(音楽や画像を数値で表したもの)のことです。

 

普通のデジタルデータと呼ばれるものは、実際にある本や写真とは違い、誰でも簡単に「複製」「コピー」できるものです。

 

でも、「偽造」も簡単にできてしまうという観点から通常のデジタルデータには価値はないとされていました。

 

 

対してNFTはセキュリティに優れた「ブロックチェーン」の上にデジタルデータをアップロードすることで、「偽装」「改ざん」を防ぐことができます。

 

 

 

どういったものがNFT?実例一覧

 

ここからは実例をまじえて「非代替性」について説明します。

 

非代替性って?

同じものとして、ほかに代替することができないということです。

 

(1)アート写真に高額な値段が

 

2021年10月初めに、28枚のアート写真がNFT作品としてオークションが実施されました。
この作品を販売したのは、有名セ○シー女優のY・Mさんで28枚の写真のなかで最も高額なものには300万を超える値がつき。合計金額が1000万を超える結果となり大きな話題を呼びました。

 

つまり写真1枚1枚が同じものがない唯一無二の写真である。

 

(2)スポーツカーにNFT

 

日産自動車は「GT-R」をNFTとして販売開始。世界で1台だけの「GT-R」がオークションに出品されました。
開始価格は日本円で約2440万円で落札者にはGT-Rの権利とGT-R NISMOスペシャルエディション2021モデルが贈られるとこもあって話題になりました

 

車がNFTということで「偽装」「コピー製造」ができない、正真正銘の世界に1台だけの車ということです。

 

 

 

暗号資産と違うの?

 

暗号資産とNFTの違いは

 

暗号資産?代替性

 

NFT?代替性

 

暗号資産は「FT」(代替性トークン)であり、資産それぞれの識別番号を無視して「○○万円分のかちをもったデジタルデータ」として扱うことができる。←ほかの暗号資産と交換できる

 

しかしNFTは各作品に個別の識別情報、価値を与え他の同じような作品とは交換できない唯一無二の存在として扱う。←同じようなデータ、写真でも識別情報が違うため

 

 

暗号資産?通貨やポイントなど

 

NFT?デジタルアート、ゲームアイテムなどの1点もの

 


 

 


今後のNFTについて

 

仮想通貨市場と同じように誕生してから日が浅いNFTですが、今後は日本のみならず世界中に広がることでしょう。

 

急速に拡大する市場

米暗号資産情報サイトDappRaderによると、NFTの取引額は2021年の上半期で24億7000万ドルを記録しています。
これは2020年の上半期の額(1370万ドル)をかなり上回っており、爆発的な拡大を見せております。

 

今後を様々な形でNFTマーケットの数は増え続けていくことでしょう。


ブロックチェーンについて

 

ブロックチェーンとは「取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする技術」とされています。
今から10年以上前にサトシ・ナカモト氏が暗号通貨ビットコインに関する論文を発表した際に、その基盤となる技術として発明されました。
ブロックチェーンは、ネットワークに接続した複数のコンピューターによりデータを共有することで、データの耐改ざん性・透明性を実現することで、単に送金システムであるにとどまらず、様々な経済活動のプラットフォームとなります。

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